ヤクルトの林昌勇が残留

  • 2010/12/17(金) 15:59:46

ヤクルトのリリーフエースとして活躍してきた林昌勇(イム・チャンヨン)投手は、来季の残留か、他球団への移籍かが注目されていました。一時は退団が確実と見られていた林昌勇選手でしたが、一転して残留が決定し、球団との契約更改も無事に終了したようです。

今回結んだ契約期間は2年で、来季の年俸は推定で3億6000万円、プラス出来高払いとのことです。
この契約はヤクルトの球団史上、投手で最高額となり、2006、2007年に現西武の石井一投手が結んだ2億5000万円を上回る投手史上最高額となりました。
なお、契約終了後の3年目は、双方の合意があった場合のみ延長する相互オプションで、3年総額では14億2000万円という破格の契約が成立しています。

球団がおこなってきた残留交渉はことごとく決裂しており、多くのメディアが林昌勇の退団を確実視していましたが、保留者名簿の提出期限となる11月30日を目前に急転し、27日午後に韓国から来日した林昌勇と球団関係者が対面、その後も球団側と林昌勇側の話し合いが続きましたが、27日の深夜に、ついに林昌勇側から球団へ残留の意思表示が伝えられ、28日には新橋の球団事務所から残留を発表するという道筋が付けられました。

林昌勇選手は、韓国出身の外国人投手で、オリンピックでは韓国代表チームの投手として活躍しています。
また、日本ではヤクルトスワローズに在籍し、2009年の阪神戦では、プロ野球歴代2位の記録となる球速160キロを計測しています。

まだまだ活躍できる34歳という年齢だけに、ヤクルトファンにとっては朗報といえるかもしれません。



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