岡田ジャパン、ワールドカップで勝利

  • 2010/06/30(水) 22:00:49

日本のサッカーファンのほとんどが、3連敗を覚悟していたワールドカップ南アフリカ大会で、日本代表が歴史的な勝利を収めました。

監督就任以来、ファンとメディアから徹底的に叩かれてきた岡田監督ですが、初戦から見事な結果を出し、日本中が喜びと同時に驚きに包まれているようです。

本番に至るまでとうとう戦術が決まりませんでしたが、選手たちの自主的な組織プレーが功を奏したのか、貴重な白星を獲得しました。

決勝点は、初めて1トップを任された本田圭佑選手でした。
前半39分、ゴール前で冷静にボールを押し込んで先取点をあげ、後半も1点を死守して堂々の初勝利です。

選手たちの動きも最後まで衰えを見せず、つねに走り続けてプレッシャーをかけ続けました。後半はフィジカルのパワーで強引にボールをゴール前に集め続けてきたカメルーンでしたが、ディフェンス陣が身体を張って懸命にボールをクリアし続け、アフリカ最強といわれるカメルーンを完封。エト―も含めてカメルーン選手たちの調子は万全ではないと言われていましたが、0点に抑えたのですから大したものです。

試合終了後のインタビューで、音声が入らないというハプニングが発生しましたが、おそらく現場にいたスタッフも昂奮していたのではないでしょうか。現地まで応援に駆け付けたサポーター達も、初戦から勝利を収めるという歴史的な快挙に立ち会って昂奮しないわけがありませんよね。

岡田監督はワールドカップでの0勝監督という汚名を、早くも返上したことになります。さらに、日本人監督として初めてワールドカップで勝利を挙げた監督として記録されることになりました。

今まで岡田監督を散々に叩いてきた日本のメディアですが、初戦で最高の結果を出してしまった岡田監督の扱いをどう変えていくのか、これからが楽しみですね。



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楽天田中、早くも8勝目

  • 2010/06/28(月) 18:34:49

シーズンの開幕戦を見ている限り、今季は絶望的かもしれないと思わせてくれた楽天ゴールデンイーグルスが、いつの間にか借金を1まで減らして大健闘を見せていました。おまけに、交流戦もこのままいけば、ひょっとして優勝してしまうかもしれません。
いつの間にか絶好調の楽天です。

快進撃の原動力は、何といっても田中将大投手でしょう。
ピンチになっても崩れないメンタルの強さを発揮して、現在ハーラートップタイの8勝目を挙げています。

8勝目を挙げたのは6月6日に行われた巨人との交流戦です。
直球のスピードが150キロを超えず、調子はいまひとつかと思われましたが、味方打線の援護をもらって4対10の圧勝。
初回、中村紀の2ランで先制点を先制したものの、その裏に阿部の3ランで逆転されてしまいましたが、ここから切り替えることができるのが田中投手の強さなんでしょう。

巨人打線のパワーを認めつつ、それまで内角への配球メインで勝負していたのが、中と外へ球を散らして巨人打線をピタリと抑えつけました。今季の田中選手の被安打96は12球団のワーストですが、それでも防御率2.59という好成績を維持しているのはすごいと言うほかありません。

これで田中投手は8勝目、ここ4登板で4連勝です。今年はタイトルの1つやふたつとってもおかしくないような貫録が出てきましたね。

まだ21歳、これからどんどん勝星を積み上げて、球史に残る大投手になってほしいものです。



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サッカー日本代表、イングランド相手に善戦

  • 2010/06/22(火) 20:32:48

いよいよワールドカップまで待ったなしの状態、直前の調整試合も、ワールドカップを見据えて激しさを増してきました。

この本番直前の状態では、どこのチームだって、あくまでも本番前の調整と考えて全力のプレーを披露することはないはずなんですが日本代表に限っては、そんなことは言ってられない様子がひしひしと伝わってくる試合でした。

5月30日、オーストリアのグラーツで行われたイングランドとの練習試合では、日本代表のメンバーが泥臭い、必死のプレーを見せてくれました。相手は優勝候補に数えられているイングランドでしたが、結果は1対2。完全に競り勝ってボールを支配した場面もあっただけに、今回の試合ぶりには日本のサッカーファンも少しは納得できたようです。

取られた2点は、いずれもオウンゴール、自殺点だったことが印象的でした。もし自殺点がなかったら、ひょっとして勝っていたかもしれない試合内容です。ディフェンスの要である中澤、闘莉王がそれぞれ1点づつのオウンゴール。どうにもしまらないといえばそれまでですが、あきらかに最近の日本代表とは雰囲気の違う試合ぶりに、多くのファンが納得しています。

圧巻だったのは闘莉王のダイビングヘッドでした。鬼気迫る迫力でボールに食らいついた闘莉王の泥臭さ、必死さが、他のメンバーにも伝播していくといいですね。

結果は負けでも、イングランド相手に先制したこの日の日本代表は、途中まで「勝ってしまうかも」と思わせるほどだったのが本当に収穫だったと思います。後半はみんな運動量が落ちていましたが、これでなんとか、本番に期待をつなぐことができそうです。



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サッカー岡田監督が土壇場で迷走

  • 2010/06/21(月) 17:41:01

サッカーワールドカップ日本代表が、本番直前に宿敵・韓国代表と対戦しましたが、いいところなしの結果に終わってしまい、サッカーファンを落胆させています。

0対2で敗れた韓国との壮行試合ですが、試合終了後、岡田監督はファンへのあいさつを放棄し、代わりにチームリーダーの川口選手がスタンドのファンにあいさつをおこないました。

それどころか、岡田監督が犬飼会長へ「進退伺」をおこない、協会、選手、サッカーファンたちを大いに混乱させています。

今まで何度も、監督としての手腕を疑問視されてきた岡田監督ですが、どれだけメディアやファンに叩かれても、辞任については一切否定してきました。それがワールドカップ直前に、代表選手も自分で選別して、自分のこだわりを貫き通した上での進退伺です。これはもう敵前逃亡と取られても仕方がありません。

代表メンバーを決定する前に辞任してくれれば、まだ望みを繋ぐことは可能でしょうが、ここで監督に匙を投げられたら、今年のワールドカップはその時点で終了です。

一方、韓国では宿敵の日本を完璧に下したということで、ワールドカップ直前に大変な盛り上がりを見せています。
先制点を奪って2対0で日本に完勝、先制点を日本から奪った試合で負けなしの韓国ですから、これは本番に向けて、いい弾みがついたことは間違いありません。
もっとも、日本相手に勝ったくらいでは、あまり自慢にはならないと思います。今の日本代表より強いJリーグのチームがどれほど存在することか。

ともあれ、岡田監督の敵前逃亡に等しい進退伺の波紋は、まだまだこれから大きく広がっていきそうです。



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バドミントン潮田、日本ユニシスから再スタート

  • 2010/06/18(金) 18:17:18

「オグシオ」の名前で一世を風靡した女子バドミントン選手の潮田玲子選手が、長年所属してきた三洋電機を退社しました。

新しい所属先となったのは東京江東区にある「日本ユニシス」で、混合ダブルスでコンビを組む池田信太郎選手と同じ所属となります。

小椋久美子選手と長年コンビを組んで、「オグシオ」の名前がすっかり有名になりましたが、北京オリンピックではまさかの取りこぼし。ものすごい人気だっただけに、日本中ががっかりしたオリンピックでもありましたね。

北京オリンピック終了後、なぜか2人は袂を分かち、コンビ解消してしまいました。当初は小椋選手が現役続行を掲げていたのですが、いつのまにか小椋選手は腰痛を理由に現役引退、芸能界に進出の噂もあった潮田選手の方が、新しいペアを組んでロンドンオリンピックを目指すことになっています。

三洋電機がある大阪では、東京にいる池田信太郎選手と満足に練習をすることができないのが大きな理由と言われていますが、たしかに、コンビ相手と一緒に練習できなければペアでは活躍することは難しいですよね。

潮田選手は、日本ユニシスではプロフェッショナル社員として迎えられるとのことで、競技生活に対して強力なバックアップ体制がとられるようです。練習相手として海外の強豪選手を招いたり、専属コーチもつけられたり、海外での合宿も計画されたりと至れり尽くせりの状態。潮田選手も、「競技人生の最終章。悔いなく戦い抜く」と決意を表明しています。

偶然にも同日、潮田選手の以前のパートナーだった小椋久美子さんが、イベント企画会社「カイエンタープライズ社」とマネジメント契約を結んだことを発表しています。今後はバドミントンを含めてスポーツ全般にわたってイベント活動を行っていきたいというコメントをしており、すでに複数の出演オファーが小椋さんのもとへ届いている様子です。

同じ日に新しいスタートを切ることになったオグシオの二人、新しい目標に向かって是非とも奮起してほしいものですね。



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