武蔵川理事長が引責で退任

  • 2010/08/11(水) 14:56:39

日本相撲協会の武蔵川理事長(62)が、ついに辞任に追い込まれました。前任の北乃海理事長は、大麻問題でやはり辞任に追い込まれましたが、日本相撲協会の理事長が2代続けて引責辞任という前代未聞の不祥事続きに、角界は大きく揺れ動いているようです。

プロ野球賭博問題の責任に加え、健康上の理由から辞任することが明らかになりましたが、これはほぼ、プロ野球賭博の問題に対してけじめをつけるという引責辞任という形になりました。相撲協会内部でも辞任の声が多く上がるようになったうえ、監督官庁である文部科学省からも、何らかの圧力がかかったようです。

武蔵川理事長は、両国国技館で8月5日におこなわれる臨時理事会後に会見を開き、辞意を表明する予定だそうです。
注目されている後任の理事長ですが、武蔵川理事長辞任の大きな圧力となった文部科学省は外部からの登用を要望しているようですが、利権を手放したくない協会のヒエラルキーが強く働けば、協会内部の理事の昇格して後任の理事長となる可能性が高いでしょう。現時点では、元大関・魁傑(放駒理事)が最有力と見られています。

なお、複数の関係者が吐露した情報によると、5日の理事会では、武蔵川理事長の会見は辞意表明にとどまるということです。正式な辞任は暴力団などの反社会的勢力への対策を協会が決議した後になるものと言われています。
暴力団対策は8月下旬にまとまることは確実だそうで、トップとしてけじめを付け、道筋をつけた上で辞任したいという武蔵川理事長と協会の考えなのでしょう。



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朝青龍の引退相撲が決まる

  • 2010/08/05(木) 19:30:09

日本相撲協会は7月27日、泥酔暴行問題の責任を取って引退した元横綱朝青龍の引退相撲について、正式に開催することを決定しました。朝青龍が起訴されれば引退相撲は確実に無くなるだろうと言われていましたが、これでひとまず、朝青龍も髷を無事に切り落とすことができることになりました。

朝青龍の引退相撲については、賭博問題などの度重なる不祥事が発生したことに加え、朝青龍の口から飛び出す協会への批判に武蔵川理事長はじめとする協会内部が不快感を示しており、開催に至るのかどうか全く見通しの立たない状態でした。

引退相撲が開催されれば、朝青龍のもとには億単位のお金が転がり込んできます。相撲の世界を飛び出したにもかかわらず、朝青龍が大事に髷を取っておいてあるのも引退興行を成立させたいからこそでしょう。

引退の直接的な原因となった事件で、傷害容疑で書類送検されていますが、どうやら不起訴となる可能性が高く、引退相撲開催の正式発表に至りました。チケットはすでに発売され、販売収益やグッズ販売だけで1億円以上もの収入が見込まれています。

また、佐ノ山親方(34)=元大関千代大海=の引退相撲の実施も決定したようです。同親方は週刊新潮に野球賭博などに関与していたと報じられ、協会の特別調査委員会の聴取を受けていましたが、記事の信憑性が薄いと判断され、処分には至りませんでした。

この引退相撲開催で、朝青龍は完全に角界と縁が切れることになります。朝青龍の口から賭博問題についてのコメントを聞きたかったマスコミ関係者、相撲ファン達は、引退相撲後の朝青龍の口からどんなコメントが飛び出すか注目しています。



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携帯テレビ、普及目前

  • 2010/08/04(水) 17:45:43

来年7月に迫った地上アナログ放送終了後に空枠となる周波数帯を利用した、携帯端末向けサービス提供が2012年には始まると言われています。次世代マルチメディア放送をめぐって、総務省が携帯マルチメディア放送参入を申請しているNTTドコモ陣営とKDDI陣営を呼びつけ、事業計画の詳細について非公開のヒアリングをおこないました。

この席で、ドコモの山田隆持社長とKDDIの小野寺正社長が、自陣営の優位性を総務省に改めて強調したようです。

ドコモとKDDIの事業計画は、サービス提供エリアにつながる基地局の整備計画や総工事費に大きな差があります。
ドコモ陣営が放送局の設備や東京スカイツリーの活用などで基地局数125局、総工事費438億円としていますが、KDDIは中規模の基地局を多数配置し、屋内などでも受信しやすくするとし、基地局数865局、総工事費が961億円としていますが、通信インフラでドコモが有利なのは、現時点でも明らかです。

携帯マルチメディア放送が実現すると、移動受信を前提とする携帯端末に向けた「放送」が充実します。移動しながらテレビ放送が気軽に見られるようになるでしょう。

しかし有料放送をおこなうことが不可欠となっているそうで、放送の形態も「映像」「音声」等の組み合わせや、「リアルタイム」「ダウンロード」といった提供形態を視聴者が選択できるそうです。

従来のワンセグ放送とは違った携帯端末向け放送が始まれば、携帯電話の中でも多チャンネル映像双方向サービスが実施されることになるでしょう。益々複雑になる携帯電話サービスをユーザーがどこまで受け入れるのかが問題です。



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