辰吉丈一郎が分析した亀田対坂田のタイトルマッチ

  • 2010/09/28(火) 22:54:20

いよいよ今週の土曜日におこなわれるボクシングのWBA世界フライ級タイトルマッチでは、王者である亀田大毅と、挑戦者で元同級王者でもある坂田健史が激突します。
亀田大毅選手にとっては初防衛戦でもあり、多くの注目を集める一戦となりますが、このタイトルマッチの行方を、元WBC世界バンタム級王者の辰吉丈一郎が分析しています。

辰吉丈一郎は薬師寺保栄と日本選手同士のタイトルマッチを繰り広げたこともあるベテランですが、その経験などをもとに、大毅のカギは『戦術』、坂田のカギは『精神力』と分析しています。

辰吉の分析では、坂田選手の方が精神的に大きなプレッシャーがあるといいます。元王者としての意地、元同門が相手という意地も坂田選手にはありますが、その意地とプレッシャーが良い方に出るのではないかという分析です。

さらに、2人ともファイタータイプのボクサーであり、なおかつお互いに手の内を知り尽くしているので、単純な打ちあいにはならないだろうと予測しています。パンチ力では亀田選手に分が有りますが、パンチ力の分の悪さを補って余りある経験とスピードが坂田選手にはあるとみているようです。

辰吉丈一郎の分析ももっともですが、やはり注目されるのは前日の計量でしょう。坂田選手の減量は順調ですが、亀田選手は3日間で9キロ減量という、体調を崩しかねない無謀な減量を経て試合に臨むことになります。下手をすると計量をクリアできない可能性もあるのではないかと、関係者やファンが心配しているほどなのです。

24日、25日と、多くの話題を振りまいてくれそうな亀田対坂田のタイトルマッチは注目した方がよさそうです。



【関連ニュース】

Yahoo!ニュースURL

イザ!ニュースURL

ライブドアニュースURL


----------PR----------


iPhone 評価 評判 家電 使い方 コマンド

音楽 動画 本 書籍 iPhone iPad アイフォン アイパッド

プリティーリズム ミニスカート シーズン1 ステージ ブランド 秘密 プリズムストーン

メタトレーダー MT4 MQL4 ガイド FX 投資 EA 作成

アメブロ アメーバブログ カスタマイズ CSS ヘッダ画像 ブログデザイン

iPad ビジネス 仕事 活用 アイパッド

白鵬が50連勝を達成

  • 2010/09/27(月) 18:15:52

朝青龍が引退し、一人横綱として奮闘する白鵬が順調に連勝を続けていますが、ついに節目となる50連勝を達成しました。

秋場所3日目、横綱白鵬は若の里を寄り切りで圧倒し、ついに50連勝の大台に乗せています。初場所の14日から続く連勝記録は、昭和以降、史上3人目となる大記録です。このまま連勝を続ければ今場所中に、元横綱千代の富士が打ちたてた53連勝の記録を破ることになります。

若の里を破った3日目の相撲は、今月13日に最終日を迎えた世界柔道に出場していたモンゴル人初の五輪金メダリスト、ツブシンバヤル選手が観戦していたそうで、母国の英雄の前で50連勝を達成したことになります。

白鵬の相撲は万全で、鋭く踏み込んで右四つ、左上手を奪い、そのまま前に出て若の里を一蹴しました。
相手を全く寄せつけない盤石の相撲を見せつけ、千代の富士の大記録を更新する勢いを十分に感じさせました。

取組後のインタビューで、白鵬は、「本当に集中できました。流れで上手も取れたし、最後は万全の寄り。いい相撲でしたね」と満面の笑みで自画自賛しています。
さらに、観戦していた柔道モンゴル代表のツブシンバヤル選手、ツァガーンバータル選手らと共に記念撮影もおこないました。

朝青龍がいなくなって以降、白鵬の連勝記録は伸びていくばかりです。あと3連勝で千代の富士の記録を更新しますが、ひょっとすると、双葉山が打ちたてた69連勝という大記録も更新してしまうかもしれません。



【関連ニュース】

Yahoo!ニュースURL

イザ!ニュースURL

ライブドアニュースURL


----------PR----------


出版支援

出版方法

商業出版塾

出版 セミナ―

出版方法

長友選手がセリエAで大仕事

  • 2010/09/24(金) 23:41:31

イタリアのセリエAでプレーしている、日本代表DFの長友佑都選手(24)が所属するチェゼーナが大金星をあげました。
フルタイム出場を果たした長友選手も、相手のエースを抑え込む十分な働きをこなし、視察していたザッケローニ日本代表監督に大きくアピールをしています。

欧州王者に7回も輝いている強豪・ACミランといえば、日本のサッカーファンにもすっかりおなじみの強豪チームですが、このACミランを2―0で下す大番狂わせを演じたのが、長友選手が所属するチェゼーナです。

長友選手は、ブラジル代表の次世代エースと呼び声高いFWのパト選手(21)とマッチアップしました。前半、後半、ともに決定的な仕事を許さず、相手のエースを封じ込める絶妙な仕事ぶりに、視察に訪れていた日本代表アルベルト・ザッケローニ監督(57)も大変に満足した様子です。

長友選手は、チェゼーナの監督から直接返還要請が出るほどディフェンスに信頼を置かれていた選手ですが、この期待を裏切ることなく、見事な活躍を見せてくれました。

欧州組の活躍が相次いでいますが、日本サッカー協会の原博実技術委員長は、アジアカップでの欧州組招集について「シーズン中で移籍もある時期」ということに配慮し、見送りを示唆しているが、ザッケローニ監督は召集に非常に前向きで、「アフリカネーションズ杯にアフリカ人を招集できるのに、アジアでそうできないことはおかしい」と話し、17日以降、すぐに日本サッカー協会と招集へ向けて緊急会談を持つ意向を明らかにしています。



【関連ニュース】

Yahoo!ニュースURL

イザ!ニュースURL

ライブドアニュースURL


----------PR----------


本が出せる

ビジネス書 印税

出版企画書の具体的な作り方

出版 ブランディング

出版 セミナ―

貴乃花親方が初代若乃花自宅を訪問

  • 2010/09/17(金) 18:56:49

今月の1日に死去した初代若乃花、花田勝治氏を弔うため、甥にあたる貴乃花親方が初代若乃花の自宅を訪れました。
訪問は景子夫人も同席し、最後のお別れを行っています。

東京都杉並区にある故花田勝治氏の自宅を訪問した貴乃花親方は、うっすらと目に涙を浮かべ、伯父の偉大な功績と思い出に思いを馳せているようでした。約20分間、初代若乃花との別れを惜しんだ貴乃花親方は、現在の角界が抱える最大の課題である協会の再生へ向けて取り組み、尽力することを誓いました。

亡くなった故花田勝治氏は、相撲がまぎれも無く国技だったころの名横綱です。土俵の鬼と呼ばれ、同時代に横綱を張った栃錦ときづいた「栃若時代」は、相撲人気の全盛期だったと言われています。

引退してからも2人の横綱、2人の大関を含む19人もの関取を育て上げました。現役時代の功績を大きく取り上げるメディアもありますが、相撲関係者には、むしろ育成面での業績が大きく感じられるようで、貴乃花親方も、「(弟子の育成について)なかなかまねの出来ることではない。『栃若時代』の功績とともにそれ以上にすごいこと。少子化で入門者が減っているが、それを言い訳には出来ない。見習って弟子育成に努めていきたい」と厳しい表情で語っています。

報道陣に伯父との思い出を問われた貴乃花親方は、「豪快な呼び戻し、お酒も強かった。背中に後光が差している感じで、近寄り難かった。ああいう存在にならないと、と思いました。鬼神めいた言葉も教えていただきました」。
伯父の死を悼むように、遠くを見つめながらコメントしていたそうです。



【関連ニュース】

Yahoo!ニュースURL

イザ!ニュースURL

ライブドアニュースURL


----------PR----------


出版プロデュース会社

出版 提出 企画

採用される出版企画書

晋遊舎 iPhone アイフォン 評価 評判 家電 使い方 コマンド

三才ブックス 音楽 動画 本 書籍 iPhone iPad アイフォン アイパッド


日本人最高球速が更新される

  • 2010/09/16(木) 21:04:29

日本のプロ野球でまた記録が生まれました。日本人ピッチャーの投げた球の速度の最高記録が更新され、大きく話題となっています。

26日に開催されたヤクルト対横浜の19回戦で、先発登板したヤクルトの由規投手が161キロの投球速度を記録しました。
これまでの日本人記録は由規選手本人や、伊良部選手など、複数の投手が158キロを記録していますが、160キロオーバーの速球を投げた日本人投手は由規選手が初めてとなります。外国人投手を含めると、クルーン選手の162キロが歴代一位、林昌勇選手の160キロが歴代2位でしたので今回の161キロは歴代2位の記録、ということになります。
なお、メジャーリーグの公式な記録としてはロブ・ネン選手の164.1km/hが最速として認定されています。

記録が生まれたは5回1死、スレッジ選手に投げた5球目で、神宮球場の球速表示に「161」と表示された途端、観客席からどよめきが起こりました。日本人で初めて、160キロ以上の球速を記録した投手の誕生の瞬間でした。

試合は残念ながら3対9でヤクルトの負け、由規選手も7回で降板してしまいましたが、この記録はしばらく破られそうにありません。破れそうなのは記録を樹立した、由規選手本人だけでしょう。

由規選手は仙台育英高校時代、日米親善試合などですでに157キロの剛速球を投げており、ヤクルトへの入団会見では160キロ以上の投球を宣言していましたが、ついに宣言通り、目標を達成したことになります。

もっとも本人は、「球速は伸ばしていきたいけど、そこが目的じゃない。一番の目的は勝つこと」ときっぱりコメントしています。まだ20歳、今後の活躍が楽しみです。



【関連ニュース】

Yahoo!ニュースURL

イザ!ニュースURL

ライブドアニュースURL


----------PR----------


オステオパシー 骨盤 マニュアルセラピー 整体

社会福祉士 教科書 過去問題 問題集 専門科目

社会福祉士 教科書 過去問題 問題集 共通科目

心電図 初めて ハローキティ モニター

iPad アプリ ベスト カタログ 評価