押尾事件はまだまだ続きそう

  • 2009/08/07(金) 22:20:19

当然の話ですが、押尾容疑者と一緒にいた女性の親族が、押尾容疑者の無責任な態度に激怒しているようです。
女性の変死現場から逃走し、麻薬取締法違反で逮捕された俳優の押尾学容疑者(31)ですが、まだまだ話題は尽きません。

銀座のホステスをしていて、押尾容疑者とは不倫関係にあったという変死した女性の葬儀が6日、故郷の岐阜県飛騨市にある大黒寺で営まれました。
押尾容疑者は供述で「女性から錠剤を勧められたから飲んだ」としていますが、これに対して女性の関係者が激怒しています。

「死人に口なしか!!(押尾容疑者は)勝手なことばかり言っている。どうせ弁護士が言わせている」と吐き捨てるように不信感も露わにしました。

女性の両親はすっかり意気消沈しているようです。
「静かに見送りたい」という両親の意向によって、寺から報道陣を遠ざける厳戒態勢の中、100人以上が葬儀に参列。着物姿でほほえむ女性の遺影が飾られ、同級生の女性たちが涙声で弔辞を読み上げ、お焼香では泣き崩れる女性もいたそうです。

女性の印象について親族は、次のように振り返りました。

「優しくて、親思いで、いい子だった」

両親に代わって親族の代表者が取材を受け、押尾容疑者に対して聞かれると、

「別の世界の人ですから」とコメント。

押尾容疑者が女性に罪を押しつけているかのような供述については、

「(女性が)勧めたと思っている人は誰もいません。でも、そんなことを争っても(女性は)帰ってこないから」と述べ、告訴を避ける意向を表明しました。

一方、女性の知人が取材に対して「男性に錠剤を勧められて困っている」という相談を受けていたを公表しました。
これが事実ならば押尾容疑者の供述と矛盾することになります。

警察には一刻も早い真相究明をお願いしたいところです。



Yahoo!ニュースURL
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090807-00000033-sanspo-ent


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